墨灸 適応症状 施術メニュー よくあるご質問 お問合せ 女性・子ども専用部門 アクセス ご予約

FAQ

よくあるご質問

よくあるご質問

初めての方へ

A

当院は完全予約制となっております。お電話にてご予約をお取りの上、ご来院ください。

A

【治療前】飲酒・食事の直後や空腹がひどい時は、治療を控えてください。
【治療後】治療後1~2時間は、入浴を控えてください。(治療効果を下げてしまう可能性があります)。 また、治療後一時的にだるくなったり、眠たくなったりすることがありますので、運転される方はお気をつけください。

A

お灸、鍼ともに、治療後一時的に、体がだるく感じたり、眠たくなったりすることがあります。これは瞑眩(めんげん)と呼ばれ、体が好転する前に起きる一過性の症状と考えられています。数日以内に消失しますので心配はありません。 お灸は、熱さの調整が可能ですので、熱いのが苦手な方はお申し出ください。しかし、調整したとしても、まれに水泡が出来ることがあり、ほとんどは、数週間後には痕が消えますが、まれに痕が残る場合があることをご承知おきください。 鍼は、内出血する場合がございます。

A

当院では、灸治療を主体に行っておりますが、症状や体質に応じて鍼治療も併用しています。鍼灸治療に使う鍼は注射針と異なり非常に細く、髪の毛の太さに近い程度のごく細いものです。注射のような痛みはほとんどありません。「ズーン」とした独特の感覚(得気)を感じることはありますが、痛みとは異なります。ただ、鍼がどうしても怖いという方には鍼を強制はいたしませんのでご安心ください。なお、使用するのは使い捨ての鍼です。

A

施術のしやすさから、施術中の衣服は、以下のようにお願いしています。上半身は、タンクトップやシャツのような状態になって頂いております。 下半身は、ズボン等を履いたままで構いませんが、膝までめくれる、ゆったりめのものが望ましいです。 女性の方で、ストッキングを履いている方は、脱いでください(足部や足裏の経穴にも施術します)。 墨灸は、煙のにおいが衣服に付きますので、においが付いても問題のない服装でお越しいただくか、お着替えをご持参ください。

A

はい、乳幼児からお受けしております。小児はりは皮膚を撫でるような非常に優しい刺激で、鍼を刺さない施術です。小児神経症・夜泣き・情緒の安定などにご好評いただいております。保護者の方とご一緒にご来院ください。

施術について

A

当院独自の灸療法「墨灸」は、皮膚の上に物を介在させるお灸「温灸」の一種で、「墨」と呼ばれるペースト状のものの上にもぐさを載せて据えます。墨を用いることで穏やかな温熱刺激が経絡を伝わり、独特の気持ちの良い余韻(響き)があります。治療後、身体が軽くなったと言われる方が多いです。 鍼灸により、代謝の改善、自律神経・ホルモンバランスが整えられ、ご自身が本来お持ちの免疫力を十分に発揮できるようお手伝いします。

A

一般的には、発病して日の浅い病ほど早く治ります。一回の治療で激しい症状がピタリと軽減することもしばしばありますが、慢性症状になりますと気長に続けなければならないようです。しかし、じっくり治療していくことで、体質改善など、より根本的な健康改善につながることもあります。治療ペースにつきましては、特に決まりはございませんが、急性期には2~3回/週程度、慢性期には1回/週、隔週、1回/月など、体の調子やご都合に合わせて治療にお越しください。

A

はい、多くの場合は並行して受けることが可能です。現在の治療内容をお聞かせください。ただし、鍼灸の適応でないと判断した場合は、医療機関への受診をお勧めすることがあります。

料金・予約について

A

一般的には、鍼灸治療には健康保険が適用されません。全額自費治療です。※ただし、湊川本院と板宿分院(土曜日)の院長による従来治療では、医師の同意書または、診断書があれば下記の疾患に対しての鍼灸施術に対し健康保険が適用されます。(1)神経痛、(2)リウマチ、(3)腰痛症、(4)五十肩、(5)頸腕症候群、(6)頚椎捻挫後遺症、(7)その他(慢性的な痛みのある疾患で保険者が認めたもの) まず、お問い合わせ下さい。当院へ「同意書」を受け取りに来てください。「同意書」を、日頃治療を受けておられる医院、病院等に持参されて必要事項を記入して戴いてください。なお、「同意書」の代わりに、病名、症状及び発病年月日が明記され鍼灸の治療が適当であると判断できる「診断書」でも結構です。記入済みの「同意書」、保険証と印鑑を当院に持参して頂ければその後の手続きは、こちらで行います。

※鍼灸の保険適用につきましては、次の事項にご留意下さい。

  • 保険で鍼灸を受けている期間、その病気についてのみ医院・病院にかかれません。他の病気の治療は受けられます。
  • 「同意書」を書いて頂く医師は日頃かかりつけの先生が良いかと思います。
  • 最初に医師の同意を受けてから、それ以後は、6ヶ月毎に再度、同意が必要です。再同意の際も「同意書」に記入してもらう必要があります。
  • 保険の種類によっては、取り扱いが出来なかったり、患者さん本人が手続きをしなければならないものもありますので、まずはお問い合わせ下さい。なお、同意書の代わりに、病名、症状及び発病年月日が明記され鍼灸の治療が適当であると判断できる診断書でも結構です。
  • 希望される方は、当院へ「同意書」を受け取りに来て頂くか、厚生労働省近畿厚生局のダウンロードサイト(Word形式)をご利用ください。
  • 神戸市内に居住する70歳以上の方は、「はり・きゅう・マッサージ施術割引券」の交付を受けることができます(1回の施術につき1,000円を割り引く割引券を年間3枚)。申込み方法や使い方などの詳細は、お住まいの区役所か、神戸市ホームページでご確認ください。
  • 板宿分院(女性専門部門)では、保険による施術の取り扱いがなく、全額自費負担となります。
A

キャンセルの場合はお早めにお電話にてご連絡ください。当日のキャンセルはなるべくお避けください。

A

申し訳ございませんが、本院・分院ともに専用駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。

上記以外のご質問はお問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にどうぞ。

お問い合わせはこちら